複雑性PTSDかもしれない。
そう思ってからいろいろなことがありました。
自分でも何ながんだかわからなくて、
途方に暮れる日々。
そんな中、乖離の知識がある方とお話しする機会をいただき 放心状態な日々。
5人目が出てきて まだ奥の方にもいる気配がして、、、。
記憶はあるものの無自覚のうちに人格交代が行われているかもしれないという
思いもしなかった事態に唖然とするばかり。
気づくきっかけになったのは、人との会話でのやり取りの最中、
今の自分嫌いだな。と思うことがあって、冷静に見ていたら身体の感覚がこわばっていることに気づき、あれ?って。
会話の相手が同じ空間から消えても身体感覚は戻らず、壁に身体を押し付けて何とか戻した。
防衛反応として起きてしまっていること。
いろいろと自分の行動を意識して観ていくと
自分の知らない人格が何人かいるような気がしてぞっとした。
いったいわたしの知らないワタシは何人いるのだろうか?
意味があって、出てきているんだよ。
5人目には一度お引き取り願ったが、どうやらまた話し合いが必要なようで。
そして一人づつ対話をしていかないといけないというコトは
正直わたしにとって結構ツラい。
また一から自分と向き合うコトになる。
4人でうまくやっていて、それもなんだかんだで落ち着いて
これからやっと自分というものを生きていくと思っていた矢先の出来事。
再構築を余儀なくされた。
そして彼らとコミュニケーションをとっていって、統合するのか、共存するのか?
まさかの事態に困惑する。
まさにココロとカラダがバラバラで気持ちも追いついていない状態。
でもやっと言葉にすることができつつある。
自分の中で起きていることをきちんと自覚して対話をしていくこと。
これがわたしの課題のようです。
少し落ち着いてきたら、というよりも人格が入れ替わったからかもしれないが、
ボディーワークのセッションを受けて変われることが
少しだけ楽しみになってきた。
不思議な出来事が重なったり、点と点がつながるようなことがあったり。
少しづつ人生の地図が浮かび上がってきたのかもしれない。
自分でも知らない自分に出会うことは正直抵抗がある。
だけど自分にできなかったことを変わってやってくれていたことに変わりはない。
本当に入れ替わっていたとしたら、きちんと敬意を払わないと。
変わってくれてありがとうって。